Formwork
樹工務店の仕事
型枠工事とは、建物を作るときに、コンクリートを流し込むための型を作る工事のことです。建物を作るときには、まず木材で土台を作ってから、壁や柱などの骨組みを作ります。その後、鉄筋を組んでコンクリートを流し込みます。しかし、コンクリートは液状状態で流し込むため、そのままだと形が崩れてしまいます。そこで、コンクリートが硬化するまでの間、その形を保つための型を作る必要があります。それが型枠工事です。
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型枠工事では、木材や鉄筋、プラスチックなどを使用して型枠を作ります。 この型枠は、建物の壁や床などの形状に合わせて作られます。
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型枠を準備したら、それを建物の骨組みの形状に合わせて組み立てます。この作業は、専門の職人が行います。
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型枠が完成したら、その内側にコンクリートを流し込みます。コンクリートが固まるまで、しばらく時間がかかります。
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コンクリートが十分に固まったら、型枠を外します。これより、建物の骨組みが完成し、次の工程に進むことができます。
合板と桟木を用いて駆体出来形に加工して取付。コンクリート打設後は型枠を解体する在来工法。
㈱D.I.が、オーストリアに本社を置くシステム型枠メーカーDOKA社の日本の総代理店となっている。用途別にシステムを提案。廃棄コストの削減、労働生産性の向上を実現できる。
地球環境と人に優しいラス型枠。 従来の土木・建築コンクリート工事で使用していた合板や鉄板の代わりに特殊金網を使用した存置型枠工法。
高耐食性めっき鋼板パネルHIROメイト。軽量なので作業や搬入効率が向上。脱枠不要なので工期短縮、廃材の減少、CO2削減に効果的な工法。
コンクリート系(RC・SRC)構造体の施工方法に関する特許を取得した工法。一般型枠・支保工を直上階に荷揚転用し型枠資材を一層分のみで立ち上げていく転用効率を追求した工法。
フラットデッキは支保工を組まずともRC床の型枠替わりになる型枠材料であり、型枠の取り外しが不要である。
床板用鋼製型枠により、取付前の加工が不要。商品強度が高いので支保工の本数を大幅に減らす事が可能で転用率も高く、トータルコストの削減を実現する工法。
梁型枠を工場で製作する為、現場での組立が不要。 またセパレーターとフォームタイも不要。解体の工程も無いので労務費と運搬費等の削減に効果的な工法。
「型枠を作り組み立てる仕事」 木造建築とは異なり、コンクリート建築の大工のこと。 建築図面から型枠図面を起こし、木材等で型枠を作り、それを 建築現場で精巧に組み立てていく。 コンクリート建築の強度や美しさを決めるため、知識と経験が必要となる重要な専門職。
型枠のコンクリートが固まったら、型枠を解体していく仕事。 単に解体するのではなく、コンクリートを傷つけないよう綺麗に仕上げることが重要。 また、次の工程に迅速に引き渡すために、常に作業効率を考えながら、安全に丁寧に行うことが大切。そのためにも型枠解体を専門にした職種が重要。
運搬
建築現場等へ資材を搬入・搬出する仕事。 移動式クレーン・玉掛け資格を活かせる職種。 様々な建築現場へ大切な資材を運ぶ重要ポジション。
資材管理
型枠に使用する資材の検品、在庫管理、整理。 現場を工期通りに進めていく為にも、徹底した資材管理が 重要であり、型枠業の土台ともなる仕事。